米寿祝いに一眼レフ

88歳を祝う米寿ともなると、特別な節目にして、迎えられるという方は限られてきます。折角の機会ですから、プレゼントには何を贈るか、色々とお考えではないでしょうか。その場合、贈り物候補として、一眼レフカメラも検討してみてはいかがでしょう。特に、カメラを趣味とされている方の場合には向いていますが、余り本格的にカメラを触ったことがないという方でも、一眼レフは楽しめる要素があります。

この記事では、米寿祝いに一眼レフをおすすめする理由や、プレゼントにおすすめの一眼レフについてご紹介します。

 

■米寿祝いに一眼レフをおすすめする理由

88歳のお祝いに一眼レフをお勧めする理由

88歳をお祝いする米寿祝いに一眼レフがおすすめの理由についてまずは確認していきましょう。

何気ない写真が魅力的な一枚になる

通常のデジタルカメラや使い捨ての簡易カメラと違い、一眼レフはレンズを切り替えていくことで、被写体に焦点を合わせつつ、背景をぼかしたりと言った、奥行きのある写真を楽しんだり、空一面を撮る場合にも空間の広がりなどを表現することが出来ます。ちょっとした写真も一眼レフなら魅力的な一枚になります。

こういった点の面白さもありますし、加えて、余り体力が必要ない趣味ですから、ご高齢という場合にも相応しいでしょう。

外出する機会を増やせる

外出する機会が増える

デジタル一眼では、近年のものは初心者でも撮影しやすいものも多くなっており、フォーカスや露出も自動で行ってくれるので、簡単です。撮影のためのお出かけや、撮影された写真の鑑賞会などの機会も設けやすいでしょう。

88歳の年齢になると自宅で過ごす時間が長くなるという方も少なくありませんが、米寿祝いに一眼レフを贈ればあちこちの写真を撮って楽しむ機会が増えるでしょう。カメラを持つことでより活動的でクリエイティブな老後を過ごすというのも、素敵ではないでしょうか。

新たな趣味につなげやすい

野鳥や風景を撮影しながら散歩をするなど新たな趣味につなげやすいのも一眼レフの魅力です。健康のために外に出るのが楽しくなるようなプレゼントを贈りたいのであれば一眼レフはおすすめと言えます。

これまでカメラをあまり触ったことがないという初心者の方でも一眼レフは扱いやすく、素敵な1枚を撮ることができます。撮った写真をご家族やご友人と一緒に見て楽しむというのも素敵な時間になるでしょう。

これからも元気に活動してほしいという願いを込めて一眼レフをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

■米寿祝いのプレゼントにおすすめの一眼レフ

88歳のお祝いにおすすめの一眼レフ

一眼レフと一口で言ってもどのようなものが米寿のプレゼントに適しているのか悩まれることもあるでしょう。ここでは米寿祝いのプレゼントにおすすめの一眼レフを見ていきましょう。

・Canonの『EOS Kiss X8i ダブルズームキット』

一眼レフにはフィルム式とデジタル一眼がありますが、利便性と操作性、現像の手軽さからデジタル式がおすすめです。まず、初めての方でも難しいこと無く、撮影しやすい製品としてCanonの『EOS Kiss X8i ダブルズームキット』は人気、実力共に高いエントリーモデルの代表的存在です。価格は8万千円程度で、女性の方でも使い安い軽量さと、価格の割にはハイスペックな画質が魅力で、バッテリーも1000枚程度は普通に撮影できますから、余り手間も掛からない製品です。ダブルレンズキットなので、レンズを付け替えて望遠を楽しむことも可能です。

・『EOS Kiss X7』

安い価格帯では『EOS Kiss X7』も有り、こちらの方も人気がありますが、『EOS Kiss X8i 』の方が優れている点は多く、実際、店頭で見かけたら比較して考えてみるのも良いかもしれません。どちらも入門用としては、支持を集めている機種となります。

・ペンタックスの『ダブルズームキット 』

同じく、エントリーモデルとして人気なペンタックスの『ダブルズームキット 』も評価が高い機種で、レンズキット付きで価格は7万円ほどとなります。防塵防滴のボディーと堅牢な作りで野外でも楽しみやすい特徴を持ちながら、軽量で持ち運びやすく、実用性が高い機種です。手ぶれ補正や顔認識と言ったビギナーにも優しい機能もついており、使い始めやすい点は魅力で、ビギナーだけではなく、ベテランカメラマンの間でも評価されている側面もあります。CanonやNikonと比べると知名度こそ劣るものの、コストパフォーマンスではやや優れた一面を持っているので、選択肢をとしては抑えておいても良いでしょう。

・Nikonの『D610 24-85 VR レンズキット』

より、本格的な撮影を楽しむならば、Nikonの『D610 24-85 VR レンズキット』がおすすめです。価格帯は17万円程度と、上述の機種とは一線を画すものとなりますが、違いはまず、撮像素子になります。上述のCanonとペンタックスのものはAPS-Cと呼ばれる、ハイクラスなものが用いられているのですが、Nikonのこのモデルはフルサイズと呼ばれる一際大きなハイエンドのものが用いられています。この大きさの違いによって彩色の美しさ、画質などのメリットが生まれるのですが、一眼レフの楽しみの1つで有るボケのダイナミックさも、フルサイズに軍配が上がります。フルサイズのものではエントリーモデルとなりますが、レンズを幾つか揃えたりすれば、かなり楽しめる一台と言えるでしょう。

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