米寿(米寿)のお祝いにほかの人と違うプレゼントがしたい!そんな方におすすめしたいのが、手作りのプレゼントです。こうした手作りのプレゼントは、孫から祖父母への贈り物にぴったり。」

米寿を迎える方が、そばにいるならモノではなく気持ちを込めた手作りプレゼントを検討しましょう。

 

米寿のお祝いには手作りのプレゼントがおすすめの理由とは?

米寿は還暦や古希、喜寿、傘寿に続く、長寿祝いのひとつです。米寿の”米”という字を分解すると、「八十八」と読めることから、米寿祝いと名付けられました。日本は平均寿命が長いので、米寿祝いあたりから本格的な長寿祝いといえる年齢になります。

そんな米寿祝いのプレゼントを何にするか悩む方は多いです。長寿祝いも5回目となるため、以前と被らないプレゼントをするのが難しくなります。そこで、おすすめしたいのが、モノのプレゼントではなく手作りのプレゼントです。

手作りの最大の魅力は気持ちが伝えられる点

いつの時代になっても手作りのプレゼントは気持ちがこもっています。プレゼントを選ぶ時間も素敵ですが、プレゼントを作った時間というものはかけがえのない時間です。どんなプレゼントでも手作りというだけで温かみがありますよね。

手作りのプレゼントの最大の魅力は気持ちが伝えられる点ですが、実はもうひとつおすすめしたい理由があります。それは予算です。一般的な長寿祝いの予算は5,000円から3万円ほどといわれていますが、手作りのプレゼントならモノによっては5,000円以下でプレゼントできます。

長寿祝いは素敵な記念日のひとつですが、誕生日を含めたほかの記念日もあるため、予算が限られている方は多いです。そこで、長寿祝いを手作りにすることで、予算が少なくても素敵なプレゼントが贈れます。

手の届く範囲で用意したプレゼントであっても手作りのプレゼントは気持ちがこもっており、準備した期間などを察して米寿の方に気持ちが伝わるでしょう。

手作りのプレゼントは子供と一緒に渡そう

長寿祝いを祝う際に自分のお子様つまり、祖父母から見たらお孫さんも何か贈りたいはず。ただ年齢によっては平均的な相場ほど予算がない場合が多いです。当サイトではお孫さんの年齢にもよりますが、基本的に1,000円から5,000円ほどが相場とまとめています。

この金額に収まるプレゼントでかつ、気持ちを伝えるなら手作りのプレゼントがぴったりです。米寿祝い当日までにアイテムを決めて、完成品を当日にプレゼントしましょう。親子一緒に作って贈れば、一層喜んでくれます。

手作りのプレゼントと一緒に渡したいものとは?

親子で手作りのプレゼントを贈るのがおすすめと紹介しましたが、どうせならもう一工夫加えて贈りましょう。手作りのプレゼントと一緒に渡すと喜ばれるのが手紙です。普段から手紙を送っている方は少ないかと思います。

長寿祝いという素晴らしい記念日に手紙で普段は言えない思いを伝えましょう。手紙の内容は普段の感謝で問題ありません。短文でも構わないのでそっと添えておくと喜ばれます。手紙ならそこまで費用がかからないので、素敵なレターセットを購入して手紙も一緒に渡してください。

 

米寿のお祝いにおすすめする手作りのプレゼント5選を紹介

88歳のお祝いに贈る手作りプレゼント

それでは、米寿のお祝いにおすすめしたい手作りのプレゼント5選を紹介します。予算も少なく手軽に作れるプレゼントだけを紹介するので、これから作る予定の方はぜひ参考にしてください。

・似顔絵

米寿祝いをはじめとする長寿祝いの人気プレゼントといえば似顔絵です。プロが描いた似顔絵は、写真が苦手な方にもプレゼントできます。

ただ、こうした似顔絵のプレゼントの相場は最低1万円以上。オプションをつけると数万円程度になるため、米寿祝いのプレゼントとしては高く感じる方も多いでしょう。

そこでおすすめしたいのが孫の描いた似顔絵のプレゼントです。孫が一生懸命書いた似顔絵なら喜ばない祖父母は少ないでしょう。

また、ただ紙に描いた似顔絵を渡すのではなく、別途額縁を購入して一緒にプレゼントしてください。孫の書いた似顔絵を額縁に入れるだけで、作品のように感じられます。さらに渡してすぐに飾ってもらえるので利便性も高いです。

米寿祝いに間に合うように似顔絵と額縁を用意して、当日になったらプレゼントしてください。

手作りケーキ

米寿祝いの食事会後にケーキを用意しよう!と考えているならそのケーキも手作りにしてみましょう。ケーキのプレゼントは米寿を迎えた方だけでなく、家族や親戚全員で楽しめます。記念撮影をする際にもケーキがあれば誕生日感が強くなり、思い出に残る米寿祝いとなるでしょう。そのため、オリジナルケーキをサプライズプレゼントして家族全員で祝うのがおすすめです。

自宅でケーキを作る場合はそこまで予算がかかりません。ただし、お店で売っているようなケーキをプレゼントするのは、なんだか味気ないので米寿祝いに関連したケーキにしましょう。

例えば、ケーキの表面に「米寿」や「88」といった米寿祝いに関連した言葉を入れたり、ケーキの色を黄色系にしたりと、色々な工夫ができます。米寿祝いまでの時間でどんなケーキがいいのか調べて、前日の夜または当日の朝にオリジナルケーキを用意してプレゼントしましょう。

編み物

米寿をお祝いする季節に応じた手作りプレゼントを渡すのも一つのです。

米寿祝いを行うのが冬場なら、普段からつけるセーターやマフラーのプレゼントがおすすめです。還暦祝いに赤いセーターやマフラーをプレゼントする方は多いです。米寿祝いも長寿祝いのひとつなので、還暦祝いにならってセーターやマフラーをプレゼントしましょう。

米寿祝いならテーマカラーである黄色系のセーターやマフラーがおすすめです。あまり派手すぎる色だと普段から着る機会が少ないので、少し落ち着いたマスタードカラーがおすすめです。落ち着いた色味であれば抵抗なく生活の中で着用してもらうことができるでしょう。そして米寿祝いに間に合うように作りましょう。

初めてセーターやマフラーを作ると大幅に時間がかかるので、必ず余裕を持ったスケジュールで作りましょう。親子ともに編み物の経験がない場合は、セーターやマフラー以外に簡単な編み物で練習してから作ってください。

メッセージカード

手作りのアイテムにメッセージをつけると喜ばれると紹介しましたが、そんなメッセージを主役にしたプレゼントもおすすめです。メッセージカードならメッセージを主役にしたプレゼントが贈れます。市販のメッセージカードは高くても数千円程度なので予算内に収まるプレゼントです。

もちろん、シンプルなメッセージカードを購入して、自分でデコレーションしても問題ありません。100均やホームセンターなどでデコレーションの材料は手軽に調達できるので、オリジナルのものを作るのも素敵です。また完成品のメッセージカードの中には開いた瞬間、何かが飛び出す仕組みのものもあるので、自分の好みのメッセージカードを選びましょう。

米寿祝いに贈るメッセージ例文集

手作りアルバム

普段から旅行や記念日の機会に写真を撮影するなら、手作りのアルバムをプレゼントしましょう。紙ベースのアルバムなら、随所にメッセージを入れられます。写真を撮影した当時の思い出をメッセージとして添えながら、思い出を振り返られるアルバムを作ってください。

最近ではパソコンやスマホで写真を見られるからこそ、写真を現像したアルバムは価値があります。アルバムを開けば、いつでもこれまでのことや米寿祝いのことを思い出せます。思い出が詰まったアルバムは市販では購入できないので、まさに記念日にふさわしいプレゼントです。

手作りアルバムは、市販で売られています。米寿祝いの予算に収まる額で購入できるので、アルバムのプレゼントがしたい方は、こうした市販品を購入して手作りのアルバムを作りましょう。

 

まとめ

米寿のお祝いに最適な手作りのプレゼントを紹介しました。これまで長寿祝いで購入したものをプレゼントしていた方は、この機会にモノではなく手作りのものをプレゼントしましょう。手作りのアイテムは予算もそこまで高くなく、なおかつ気持ちが伝わるプレゼントなのでおすすめです。

貰ったら嬉しい!米寿祝いのプレゼントとは

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